オイル漏れの場合

オイル漏れの場合

ある程度車も古くなると、あっちこっちからオイルが漏れます。

ウチも先日の車検前に見てみると、盛大に漏れそうな雰囲気でした。

こりゃとんでもなく車検が高くなるぞ!とビビったものです。

なんとちょろちょろと車検代を減らす工夫をしなければなりません。

なにしろ車検に通した後、あまり乗るつもりではなかったのです。

勿体無いじゃないですか。。。。

エンジンには「エンジンオイル」があります。

これはどの車にもあるオイルですが、MT車なら「ミッションオイル」があります。

AT車であれば「オートマチックオイル」がその代わりになりますし、パワーステアリングが付いていることで「パワーステアリングオイル」もあります、

その他、車の特性に応じてオイルがありますので、漏れるものはうんとこさあるわけです。

車は大体このオイル漏れはしてしまうものですから、仕方がありません。

走行距離が伸びている車であれば「なるほどなぁ」となりますが、走行距離が伸びてなくてもこの症状は見られます。

しかし年数が経っていることが原因の場合が多く、特にゴム製のパッキンやシール類は劣化します。

ヒビが入ることで、そこから「オイル漏れ」が起きてしまうということなんですよね。

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対策

メーカー保証の範囲であれば、無料で直してもらえることもあります。

これが有償の場合となれば、これはオイル漏れ箇所によっては、交換だけでも数万円がかかってしまうこともあります。

オイル漏れをみつけるには、車を止めた後、見てみましょう。

車をある程度の時間停めていると、エンジンルームの下あたりに、オイルも漏れた後が確認されるようなことがあると思います。

これがオイル漏れの可能性をお知らせしてくれる物。

このオイル漏れは車検に通らない原因となります。

ですから修理は車検を通すためには、修理が必ず必要です。

基本的にパッキン自体を交換しなければなりません。

ごくごく軽度な場合には、オイル交換時に添加剤みたいに規定量を混ぜだけで防止する方法もあります。

「オイル漏れ防止剤」を使う方法は、ポピュラーです。

それによって内部に膜を形成し漏れを止める方法で、オイル漏れを防止する効果を発揮します。

あまりに華々しくゴムが劣化している場合はどうしても交換と言われますが、目視出来ないときには通っちゃったりするんですよね。

しかしマスキングのような方法になりますので、早めに交換しなければならないことには変わりありません。

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