車検とマフラー

車検とマフラー

マフラーが軸から曲がって強化ゴムが外れたといった場合に、すぐ「針金で止めよう!」と思いますから、そうするとします。

とりあえず走ってる分には何となくダイジョブそうなのですが、これって車検通るの?って思いません?

ちゃんと走ってんだよ!ってことですよ。

しかし、この場合は絶対に車検は通りませんよ。

車検では、部品が正常な状態で、正常な位置についていなければ通らないようになっています。民間車検場では修理対象になりますし、陸運局では行っていたのであれば、不適合となってしまいます。

どう考えても針金で固定しているような状態では、全く車検は通りませんわ。

酸素バーナーで加熱し修正が可能な場合もありますが、それが無理ならリヤマフラーを交換しなくっちゃ。。。ということになりそうです。

ヴィッツシエル燃費

穴あきならばパテ!

マフラーの排気漏れはあまりにひどいときは音でドライバーも気が付きますが、ちょっとぐらいじゃ解らない時もあります。

しかしこれも車検が通らない原因になりますので、対策しておかなくてはなりません。

もし長く乗るつもりの車なら交換もやぶさかではありません。

マフラーは基本的に交換ですからね、3万は平気でかかります。

しかし「あまり乗らないんだけどな」というときがありますよね。

その車にお金は掛けたくないものです。

こういう時にマフラーパテでその場しのぎをするという方法があります。

まずエンジンをかけた状態でマフラーを布などでふさぎます。

この時にシュッシュシュッシュと空気が漏れる音があれば、どこかから換気漏れが発生しているということですよ。

その場所を確かめて、マフラーパテでやっつけときましょう。

必ず再発しますので、ほんとにその場しのぎです。

もうすぐどうせ廃車するつもりだけど、今回の車検だけは通さなきゃいけないということがウチもあったんですよ。

そのときにこの方法でしのぎました。

できるだけお金をかけないで車検を通すときに使っただけで、これからも元気では知ってもらわなきゃならない車はこんなことはしません。

マフラーの漏れがいきなり大事故に繋がるわけではありませんが、かなり迷惑な音を出す事になる可能性があります。

またこの穴あきの原因の殆どは錆ですので、他の部分も劣化している可能性が大なのです。

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