車検の内容は?

車検の内容は?

自分で自動車を陸運局に持ち込み、検査を受けるユーザー車検はかなり費用が押さえられる方法です。

ディーラーや車整備工場に出せば済んでしまうことですが、全て自分でするのがユーザー車検。

初めてでも、さほど難しいことはありません。

最寄りの陸運局にていして、電話かインターネットで予約をおこないます。

検査は平日のみ。

予約が完了したら予約番号が付与されますので、ちゃんと控えておかなくてはなりません。

必要書類などはその日までにそろえておかなければなりません。

検査当日は陸運局で書類を揃えて記入しましょう。

重量税と印紙税を支払って、記入した書類に貼ってもらいます。

用意した必要書類を確認して、受付の窓口に予約番号を伝えて提出します。

これでユーザー車検を受けることができます。

車が普通に走れる程度の車であったら、問題なく車検は通ると思いますが、球切れなどは注意しておきましょう。

トヨタ86.net

内容

車検の時に見られるものの内容は、大まかにサイドスリップ検査とブレーキテスト、スピードテスト、ライトテスト、下回り及び振動検査、排気ガス検査といった6種類。

まずサイドスリップ検査ですが、これは車の横滑りを検査します。

検査機器がありますので、そのラインの上を真っ直ぐ進んで左右に揺れる板の上にのります。

これをみて合否のサインがだされます。

ブレーキテストは回転するローラーの上に車が載せられます。

ローラーが回転を始めたら、次にタイヤが回転し始めます。

この時に電光掲示板の合図で、ブレーキを踏みます。

前輪、後輪、サイドブレーキも同様の手順で行います。

スピードテストでは検査機器の上に車の駆動輪を乗せて行います。

アクセルを踏んで40kmまでスピードを上がった時点でボタンを押します。

ライトテストはライトの光軸を見る検査です。

ハイビームにして行いますが、勝手に検査機器が動いて検査をしてくれますので、簡単です。

ウインカー、ワイパー、クラクション、ハザード、ブレーキランプ、バックランプなどのランプ類のテストは、この間に行われます。

これらは操者が自分で操作して検査を行います。

下回り及び振動検査は、検査ラインを前進し、停止ランプが付いたところでエンジンをきって指示を待ちます。

車の下には検査官が潜っていますので「ハンドルを動かして下さい」「ブレーキを踏んで下さい」といった指示に従って操作します。

排気ガス検査は排気ガス検査のテストバーをマフラーに入れて数値を見ます。

数値が合格ならサインでます。

このときに検査官はタイヤなどをチェックしてくれていますので、ここで検査は終了します・。新しい車検証をもらえば、車検が完了です。

わりと簡単でしょ?

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