車検で注意すること

車検で注意すること

車検を受けるということは、車が安全になるということではありません。

車検に通った車は、公道を走行する上での最低限の保安基準に適合すしてるというだけの話。

検査項目以外の部分に故障あるいは故障の可能性があったからといって、車検には合格するならばなにも言ってはくれませんって!

また「車検を通そう」としてくれるわけではありませんので、「車検をしてください」イコール「修理をしてください」ではないのです。

車検に通らないような車であれば「車検は通りません」だけで終わってしまうんですよ。

ディーラーや整備工場で車検をお願いする時には、「車検が通るようにしてください」ということですので、「ここが改善されないと車検に通りませんよ」などと教えてくれるわけです。

また検査項目以外の部分にも不具合があれば、それも教えてくれるでしょうね。

直すのをお願いするか否かは任意になるので、車検が通るならそれは直さなくてイイなんてこともあるわけです。

車検を通すことだけに焦点を合わせているのであれば、車検後にいきなり壊れてしまうということもありえます。

だからといって項目以外のものであれば、車検には関係なく壊れてしまったわけですよ。

FJクルーザー

どこで車検を受けるかの選択

新車で購入した1回目の車検の時に、そこまで重大な故障や不具合があるかというと、それって今の日本車じゃ考え辛いですよね。

費用も税金と保険、最低限の整備費用で済まそうと考えても、比較的安全だと思います。車検も2回目、3回目になれば、新車から数えて5年7年経過したことになります。

走行距離もそこそこ伸びているはずですから、ある程度の消耗品は換え時でしょうし、劣化部品もあると思います。

交換が必要となっていることでしょう。

そのぐらいの車検は、それなりの金額になっているはずです。

年数の経った車の車検のコツは、早めにディーラーや整備工場に見せて、いろいろと相談しておくことです。

必ず換えるべき物、なんとか今回はもちそうな物、今回は大丈夫でもすぐ後に寿命がきそうな部品などなど。

車検の時にいきなり高額になってしまうのを避けるために、後回しにできるものなどを教えてもらっておくということですね。

日頃からメンテナンスをしておくと、車検時に費用が抑えられるということもあります。

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